2007年11月アーカイブ

オープン型MRI装置導入

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オープン型MRI装置(AIRIS Elite - HITACHI)を導入しました。
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  • 放射線を使っていないので、人体に対し無侵襲で苦痛も少なく、安全な検査です。
  • ベッドの両側が320度開いたワイドオープン型のシステムなので圧迫感・閉塞感が少なく、小児やご高齢の方でも安心して検査が受けられます。また、他のMRI装置より音が抜群に静かで、消費電力の少なく環境に優しい装置です。
  • 全身のあらゆる方向の断層像が撮影できます。血管像も撮影できます。
  • クモ膜下出血の原因となる脳動脈瘤や症状のない初期の脳梗塞の発見など、病気の早期発見や予防にも効果的な検査です。

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■この検査は次のような診断に有効です。

  • 断層撮影・・・脳(脳腫瘍、脳梗塞、脳出血など)、脊髄(神経疾患、椎間板ヘルニアなど)、胸、腹部、骨盤内臓器、四肢関節(靭帯損傷、断裂の診断)、筋・腱断裂、骨折、骨腫瘍、軟部腫瘍部位の特定など
  • 血管撮影・・・脳(脳動脈瘤、動静脈奇形、血管狭窄など)、頸部、四肢

 

詳しくは、阿見第一クリニックまでお問合せください。

TEL. 029-887-3511

マルチスライスCT導入

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ドイツ・シーメンス社製マルチスライスCT「SOMATOM Spirit」を導入しました。

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短時間で検査が可能なマルチスライスCTで、下記のような特長があります。

  • 短い時間で検査が終了します
    →検査時の息止め時間が短くなりました。
  • 被ばく線量が少ない
    →体の部位ごとに最適なX線量で自動制御で撮影します。
  • 高精細な画像診断が可能
    →2D(平面)画像だけでなく、3D(立体再構成)画像を作成でき、血管や骨などを立体的に描出可能です。
  • 早期発見につながります
    →細かい部位を高精細で立体的に診断できるため、小さな病変の発見につながります。

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上画像はマルチスライスCT解析画面。

診断画像はDVD-ROMにてお渡しすることも可能です。

詳しくはお問合せください。

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経鼻内視鏡検査のお知らせ

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経鼻内視鏡検査を導入しました。

鼻から行う内視鏡検査は、苦痛が少ない、吐き気が起こりにくい、会話ができる、などの特徴があります。

過去、口からの内視鏡検査を受けて苦痛や吐き気を感じ、内視鏡検査は受けたくない考えている方におすすめいたします。

経鼻内視鏡.jpg

内視鏡写真02.jpg

詳しくは、阿見第一クリニックまでお問合せください。

TEL. 029-887-3511

仁誠会ホームページをリニューアルしました。
http://jinseikai.net/
今後、仁誠会からのお知らせやニュースは、「お知らせ」メニューにて随時掲載されます。
http://jinseikai.net/news/

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これからも医療法人社団仁誠会のホームページをよろしくお願いします。

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